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FACE

紫外線が肌に及ぼす影響

2015.06.19

紫外線はお肌の敵!!というイメージですが、
体内でのビタミンD合成をたすけたり、血行や新陳代謝を盛んにする。殺菌消毒をする。
という効果もあります。

日を浴びることは身体の中のハッピーホルモンの"セロトニン"を増やすことができるといわれています。
セロトニンは、心に安らぎを与えたり、精神のバランスを整える作用のある神経伝達物質です。
精神が安定し、ストレスにも強くなるので心が安定してすごすのに大切な成分と言われています。

だから完全にシャットダウン!!ってのも考えようですね。

紫外線は、【HAIR】のところでも書きましたが、
紫外線にはA・B・Cと3つのタイプがあります!!
【UV-A】【UV-B】【UV-C】

UV-A...
太陽から届く紫外線の95%と大部分を占めています。
窓ガラスを通過します。曇りでもカットされにくいので、天気が悪い日でも対策が必要です。

UV-B...
ほとんどは大気層で吸収され、地表に届くのは5%ほどですが、地表へと到達し人体に影響を与えます。

UV-C...
オゾン層などで吸収され、地表には到達しません。

波長の長い順にUV-A(長波長紫外線)、UV-B(中波長紫外線)、UV-C(短波長紫外線)と呼ばれます。
紫外線は波長が短いほど有害で、最も波長の短いUV-Cをまともに浴びると皮膚が焼けただれてしまいます。
でもUV-Cは地上に届く前に消滅してしまうので
お肌に問題を起こす紫外線は【UV-A】【UV-B】ですね。

【UV-A】は窓や雲を通過すると書いたように。奥にまで届く力があります。
【UV-A】【UV-B】は肌に対して影響を及ぼす部分が変わります。

【UV-B】は【UV-A】に比べ波長が短いため、肌表面に影響があります。
波長が短いほど有害です。
なので肌の表皮に与えるダメージは大きいものになります。
皮膚に炎症を起こして赤くする(紅斑)力がUV-Aの1000倍近くあるといわれています(>_<)
おそろしい...
日に焼けて肌がヒリヒリする。水ぶくれができるなど。肌のやけど状態です。
その状態が落ち着いたと思えば、色素沈着を起こしたり、シミになったり... しわの原因にもなります。
ひどい状態だと皮膚がんになったってなっしまうことも...


一方【UV-A】は【UV-B】に比べ強い力はありませんが、表皮のさらに内側、基底層や真皮にも到達できます。
メラノサイトを刺激しメラニン色素を大量発生!!するとシミの原因になります。
肌の中を傷つけるのでコラーゲンやエラスチンにも悪い影響を与えてしまいます。
潤った肌からかけ離れていきますね(>_<)


10年後もずっとキレイなお肌を維持するために!!
なってしまう前に、ならない予防が大切です。

紫外線の髪に与える影響