Flamingo Kitchen | フラミンゴキッチンブログ

メッセージ


フラミンゴキッチンも沢山のスタッフが育ってきました。

そして、今年初めて中途採用ではない、専門学校を卒業したばかりのスタッフが入社しました。


技術はもちろん、人としても教育していきます。

 

私たちは営業後、スタイリストになるために技術を磨きます。

 

営業後 午後10時までが練習をする時間です。

その3時間はとても貴重な時間なのです。

 

ですが、その大切な時間を削り、新入社員の土屋に練習を教えている場面をよく見かけます。

 

それは自分たちもそうやって育てられてきたからです。

 

私自身も沢山の先輩たちに育ててもらいました。

 

だから今の自分があるのだと思います。

 

育てられたものたちは、後輩にそれを返していくのです。

 

そうやって人が育っていきます。

 

オープンニングスタッフで入ってきたアシスタントもいまでは教える立場になったのです。

 

一生懸命教えている姿を見ると、とてもうれしく、頼もしく思えます。

 

教えることにより、どうやったらわかりやすいかな?どうやったら伝わるのかな?と考えます。

 

そうすることにより、教える側も成長できるのです。

 

こうやってどんどん人が育っていき、後輩に教えるが繰り返されることで、
フラミンゴキッチンの風土が出来上がるのだと思います。

 

今日は打ち合わせでした。

 

広告関係の打ち合わせでしたが、お相手の会社は環境保護にとても力を入れている会社です。

 

そんな打ち合わせの中での話しですが、

 

美容室の環境に対する考え方。

 

正直、美容室で使用する薬剤で100%環境に良いものなんてありません。

 

それでは、カラーやパーマーをやめたほうがいいのか・・・?

 

でもパーマーやカラーをすることで、おしゃれをしてお客様の心が豊かになる。

 

そして、お客様の日常のストレスが軽減され笑顔になる。私たちはお客様に「心の癒し」を提供する。

 

環境で言えば、CO2を削減して酸素を作っているようなものではないでしょうか。

 

 

 

とは言っても、実際に環境活動を行っていかなくてはと思うのです。 

 

そこで第一歩として、COLOR THE EARTHの活動に参加することにしました。

 

この運動は使用済みのカラー剤のキャップを集め再生原料化することで、CO2を抑制し、

 

さらに再生されたプラスチックの収益により植林活動を行うというものです。

 

 

できる限り自分たちが環境に対してできることを、やって行きたいと思います。

 

 

 

今日、今年専門学校を卒業したばかりのスタッフが入社しました。

 

20歳の女の子。

幼い頃から、美容師であるお母さんの背中を見て育ってきて、美容師になる決意を固め、この世界に入ってきました。

 

お母さんの背中を見てきたから、もちろん厳しいことも覚悟して、それでも絶対にお母さんみたいな美容師になると!!

 

彼女の何年も思い続けた想い。

 

彼女の絶対に美容師になるという、願いが叶った大切な日なのです。

 

 

 

そしていつかお母さんと一緒にお店がやりたいという夢が彼女にはあります。

 

そんな夢をかなえるための、第一歩としてフラミンゴキッチンを選んでくれたのです。

 

 

美容師になるという第一歩は叶いました。そして次はスタイリストに!!

そしていつかは美容室をお母さんとできるように。

彼女の夢をかなえる責任が私にはあります。

せっかく夢を持って入社してくれたのだから。

 

彼女だではなく、ここで働くスタッフたちのみんなの夢が叶えられるように!!

みんなが笑顔で生き生きと毎日働けるように!!

 

だからもっともっと素敵なお店にしたい!!

そう思います。

 

今日はフラミンゴキッチンの2周年企画ということで

お客様に楽しんでもらいたいと マジシャンが2名 ジャグラーが1名 に来ていただきました。

 

お客様の目の前で!!ショーをやり楽しんでいただきましょう!!という企画でした。

あちこちの席で「えぇ~!!!???」

と驚きの声の連続でした。

目の前でマジックやジャグリングをやると、みんなが自然と笑顔になっていました。


マジシャンの方もジャグラーの方もすごいと思います。


本当にこだわっていて

しゃべり方、手つき、指一本にまで神経を集中させて動かす!


人を喜ばす、楽しますプロの集団!!

 

やり方を教わっても、普通では絶対にできない事です。

そのために、ものすごい努力をしているのがわかります。

まさにエンターテイナーです!!

 

 

僕たち美容師は職人であり、デザイナーであり、

そしてエンターテイナーでなければならない思っています。

 

ただ髪を切るだけではなく... 楽しんでもらうというか... 

フラミンゴキッチンに来たら
笑顔になれる!!
元気になれる!!

そんな美容師集団でいたいと思っています。

 


テレビを見ているラーメン一風堂の社長さんがとこんな話を言っていました

 

4人の職人さんがいました

その職人さん達の仕事はレンガを毎日積むことです

職人のAさんに尋ねてみました

「あなたは毎日何の仕事をしているんですか?」

Aさんは答えました
「毎日の仕事はレンガをおきにいくんです」



職人のBさんに尋ねてみました

「あなたは毎日何の仕事をしているんですか?」

Bさんは答えました
「レンガをおいて、壁を造っているんです」



職人のCさんに尋ねてみました

「あなたは毎日何の仕事をしているんですか?」

Cさんは答えました
「レンガをおいて壁を造って、教会を造っているんです」

職人のDさんに尋ねてみました

「あなたは毎日何の仕事をしているんですか?」

Dさんは答えました
「レンガをおいて壁を造って協会を造ることによって、人の心を癒す空間を創っているんです」

 

みんな同じ内容の仕事をしていても、考え方はぜんぜん違うんですね。

なんの為にやっているのか??

働く人の気持ちひとつでまったく違うものになってしまいます。

この話を聞いて深く考えさせられました。


 

 

 


私達はただ髪をきっているのか?

お客様に喜んでいただける、お客様に感動してもらえる仕事が出来ているのか??

 

 

人の気持ちを癒すことが出来ているのか??

髪をきることで人の心を動かすことが 出来ているのか??

 

 


フラミンゴキッチンのコンセプトでもある

「お客様の心を調理する」

 

私達はただ髪を切る美容師ではいけない。

髪を切ることで、お客様たちに接することで、心からリフレッシュして帰っていただきたい。

その心をスタッフみんながずっと、忘れないようにしていきたいと思います。