フラミンゴキッチンも沢山のスタッフが育ってきました。
そして、今年初めて中途採用ではない、専門学校を卒業したばかりのスタッフが入社しました。
技術はもちろん、人としても教育していきます。
私たちは営業後、スタイリストになるために技術を磨きます。
営業後 午後10時までが練習をする時間です。
その3時間はとても貴重な時間なのです。
ですが、その大切な時間を削り、新入社員の土屋に練習を教えている場面をよく見かけます。
それは自分たちもそうやって育てられてきたからです。
私自身も沢山の先輩たちに育ててもらいました。
だから今の自分があるのだと思います。
育てられたものたちは、後輩にそれを返していくのです。
そうやって人が育っていきます。
オープンニングスタッフで入ってきたアシスタントもいまでは教える立場になったのです。
一生懸命教えている姿を見ると、とてもうれしく、頼もしく思えます。
教えることにより、どうやったらわかりやすいかな?どうやったら伝わるのかな?と考えます。
そうすることにより、教える側も成長できるのです。
こうやってどんどん人が育っていき、後輩に教えるが繰り返されることで、
フラミンゴキッチンの風土が出来上がるのだと思います。



vol 029 人が人を育てていく