Flamingo Kitchen | フラミンゴキッチンブログ

営業後のスタイリストミーティング。

できてないこと... 今たりないもの...  を指摘しました。

 

するとやってるんですけどねぇ... と

 

やっていると できているは違うこと。

やっていると決めるのは本人なんです。 

自分はここまでやっているから...では 

その先の成長はとまってしまいます。

 

やっているけど...

もっとできる! ここが足りない! こうすればもっと良くなる!

という気持ちがなければ成長できないと思います。

 

現状の自分で満足してしまうのか...

みな与えられた時間は同じです。

 

その与えられた時間の中で、どうやって周りのライバル達よりも成長するのか。

 

仕事をする上で、これでいい!は絶対にありえないことです。

スタイリストミーティング。長くなりましたが、想いが伝わってほしいと思います。

 

 

今日は医療関係のお仕事をしている方とお話をしてきました。

そこででたお話ですが、

 

僕たちも毎日が本気なんです。

信用を得るために毎日、毎日、通うんです。

少しづつ、少しづつ信用を築いていくんです。

扱っているのは人間を救う為の器具です。

もちろん、ノリや勢いだけでは扱ってもらえません。

だからこそ時間をかけて安心してもらうんです。信じてもらうんです。

だけどやっと時間をかけて築いた信用も崩れるときは一瞬です。

間違ったものや、絶対に大丈夫といって、やっぱりだめでした。って言うわけにはいかないんですよ。

だから毎日本気で全力なんです。

 

と話してました。

 

僕たち美容師も同じです。

何度もお店に来てくださるお客様たち。この人なら大丈夫と信じて任せてくださるお客様。

絶対に裏切るような仕事をしてはいけません。

はさみをいれる一回一回を真剣に切らなければなりません。

命を預かるとまではいえませんが、髪にはいろいろな想いがこもっています。

髪型ひとつでお客様の運命が変わってしまう事だってありえると思います。

だからこそ、僕たちも毎日を、はさみをいれる一回を、本気で真剣にやらなければならないと思います。

 

 

お客様やスタッフ、もちろん家族や仲間にも同じです。

信用を築くことは一歩一歩です。ですが崩れてしまうのは一瞬です。

 

 

 

 

つい先日のこと

萩原がヘッドスパのチェックに受かりました

シャンプーはもちろん、ヘッドスパもとても人気がありフラミンゴキッチンでは自信をもってお客様にオススメしているメニューの1つでもあります。

そのために絶対にチェックに合格しなければお客様に入ることができません。

萩原がシャンプーのチェック合格後、ずっと練習をしていました。

 

合格する2~3日まえにチェックしたときには、正直まだまだお客様にはできるほどのレベルではなかったのです。

が、しかし、チェックに合格した日の萩原は以前とまったく違いました。

格段に成長していました。むしろとても上手でもう1年以上やっているスタッフたちに引けをとらないほどの技術でした。

人は短い期間でこんなに成長するんだと、とても驚きました。

あまりに驚き、その日教えていた監物にすごい上手になったことを伝えました。

すると監物が、昨日徹底的に教え込みました。結構厳しい事も言ってしまったんですが... と。

 

やはり厳しい事を言うのも下の子のことを思ってのことでしょう。言うほうも、もちろんつらいですから。

監物はヘッドスパ(システムプロフェッショナル)の責任者です。

以前から11月中にに絶対に合格させたいと言っていました。それは12月に向けお店が忙しくなります。さらにトリートメントキャンペーンが始まりヘッドスパをやられるお客様も格段に増えるので、お店のことを考えて11月中に絶対に合格させる。と目標を決めたのでした。

萩原がヘッドスパに入れることによりお店の流れもスムーズになり、お客様をお待たせすることが、少なくなるし、他スタッフがやれる仕事もかなり効率が上がるのです。

 

フラミンゴキッチンのアシスタントはテストに合格しスタイリストになっていきます。

監物は今新しいカットの練習にはいっているのですが、自分の練習をけずりヘッドスパをまず先に受からせる!!と後輩のためにずっとがんばっていました。

きっとヘッドスパを任されているという責任感なのでしょう。スタッフやお店のことを考え行動していたこと。本当にうれしく、頼もしく思います。

監物にありがとうと声をかけると、「ヘッドスパを任せてもらってるから、絶対に合格させなきゃって思ってました。プレッシャーでしたよぉ」と、萩原が合格したことがよっぽどうれしかったのでしょう。笑顔でそう答えていました。

もちろん他のスタッフたちも一生懸命、教えてくれていました。

こういう先輩たちに教えてもらえること。後輩たちもとても感謝していることだと思います。

僕もスタッフたちの成長がとてもうれしく思います。

 

フラミンゴキッチンを始める時に決めたこと

 

それは

「仲間を信じること」

 

以前勤めていたお店は今では100人にもなる大所帯

もちろん100人いれば100通りの人間がいる

 

いろんなことがありました いろんな経験をしました

でもやはり本気でぶつかっていたから今でもいい仲間でいることができます

 

フラミンゴキッチンには表面上の付き合いのしかできない仲間はいりません

 

本気でぶつかり 本気で語りあうことの仲間たち

 

そんな仲間でいたいと思います

 

そのためにはもちろんTOPである私自身がみんなを信じていなければその想いは伝わるわけがありません

 

フラミンゴキッチンがスタートしてから 一年半経ちました

 

たった一年半の間にもいろいろなことがありました

 

最近みんなの成長をすごく感じます

 

OPEN当初は 4人でスタートしたフラミンゴキッチンも今では 7人になりました

 

今いる仲間にフラミンゴキッチンで大事にしていることをしっかりと伝えみんなが同じ想いになっていなければ この先人数がもっと増えたときにきっとバラバラになってしまうでしょう

 

上の人間がしたの子達を信じるのはもちろん 下の子たちも上の人間を信じる事ができる

 

そんなお店

 

もちろん店をひっぱて行く人間がしっかりしなければ 信じてもらうことはできません

私もそのことを肝に銘じ 信じられる人間でいなければ と思いっています

 

毎日の行動 みんなが信じられる人間であるように...

 

今日は商品知識を高めるための勉強会でした

フラミンゴキッチンのために

アリミノさん ミルボンさん モルトベーネさん の3メーカさんが集まってくれました

新商品だったり 今までの復習

どのような効果があるか どんなときに使うと良いか ないよう成分にいたるまで細かい説明を受けました。

 

お客様がただ商品を買うだけであれば 薬局などで買うのと変わらなくなってしまいます

プロとしての商品知識 良いものを最大限生かすために 僕らの知識が必要です

そしてそれをお客様にしっかりとお伝えすること

美容院で使うものに対して 売りっぱなしになってはいけないと思います

 

これからも良いアドバイスがお客様にできるようにもっともっと知識を深めて行きます

 

テスト

 

今日は三島プラザさんで撮影でした

撮影日は違うけど静岡県東部の各サロンが集まりプラザさんの各会場を使いそれぞれ撮影をするという企画です

 

フラミンゴキッチンではこのような撮影は始めての経験でした

とてもよい経験をさせていただきました

 

普段とは違う環境で また普段とは違う緊張感で

日々のサロンワークとは違うこのようなお仕事も美容師の楽しみの一つです

 

この撮影が とっても勉強になります 

バランスや 質感 の再確認

撮影を通じてサロンワークにまで活きてくると思います

 

今回の撮影は

ヘア:小杉尚弘

メイク:後藤綾子

衣装:監物沙知子

が担当しました

 

 

  IMG_2118.JPG IMG_2106.JPG

IMG_2089.JPG

IMG_2115.JPG

 

IMG_2175.JPGIMG_2128.JPG

 

IMG_2141.JPG

オープン広告用の撮影です

残念ですが撮影の様子の写真は残っていませんでした

 

フラミンゴキッチンですからちょっとカフェっぽく

でも美容院のようなイメージで

インパクトのある写真を撮ろうと思いまして...

 

まだスタッフも揃っていなかったので昔の仲間に応援を頼みましてメイクを担当してもらいました

カメラマンさんは女性の高杉さん 写真がかわいいんです

OPENの広告は絶対に頼みたいと思ってました

 

 

IMG_1340.JPG IMG_1374.JPG

 

IMG_1381.JPG  IMG_1401.JPG 

 

photograher: Taklasugi Kazuyo(高杉和代)

撮影場所提供:NEWTON(ニュートン)

         三島市一番町9-37

         055-976-6242

glasses 提供:Glass fine

                   沼津市上土町72-5

         055-954-3663